建設的なフィードバックの提供方法

Windows 10 の機能の変更と改善のためには、詳しい具体的なフィードバックが重要です。皆様からのフィードバックは、製品と品質に対する満足度を評価し、オペレーティング システムの変更について議論するための参考になります。フィードバックを送信するには、スタート メニューからフィードバック Hub アプリを選択します。

フィードバック Hub からご意見をお寄せいただく場合は、フィードバック Hub アプリで Microsoft に意見を送るをご覧のうえ、次の点にご留意ください。 さらに、ランゲージ コミュニティ アプリを使用すれば、お使いの言語の Windows を改善するのに役立ちます (PC のみ)。

 

既存のフィードバックを調べる

他のユーザーが同じ意見を提出している場合があります。その場合は、重複する内容を送るのでなく、既存のフィードバックに「賛成票」を入れて、既存の情報を確認する内容であることをコメントするか、レビュー シナリオを追加してください。

新しいフィードバックには内容のわかる見出しを付ける

内容が詳しくわかる見出しを付けることで、報告された問題を Windows エンジニアが理解する手助けになります。良い見出しの例: 「Bluetooth 接続時に Groove がエラー 80041007 でクラッシュする」

送信する問題やリクエストに適切なカテゴリを選ぶ

フィードバックを送る場合、その種類に応じてログやシステム設定が収集されます。たとえば、正しいログを入手できないと、稼働状況アプリケーションで作成される携帯電話データのバグに対処することができないからです。

一度に 1 つのフィードバック項目を送る

フィードバックは一度に 1 項目とすることで、それぞれに正しいログとデータが維持されます。

明確に十分な説明をする

追加で詳細を送る場合は、問題についてできるだけ詳しく説明することが重要です。たとえば、問題の再現手順、スクリーンショットの添付 (該当する場合)、「問題の再現」オプションの使用など、フィードバックの種類に応じて記載してください。

追加情報を送る

問題を説明して、報告する状況を詳しく示す上で、追加情報の共有は大変役に立ちます。これには、スクリーンショットの添付、ファイル (dxdiag、.cab など) の添付、問題の再現 (キャプチャ モード) などの方法があります。問題を再現可能な場合は、問題発生時の詳細ログを入手できるキャプチャ モードが大変役立ちます。

キャプチャ モードを使う

キャプチャ モードはバグを再現するための重要な手段で、Windows エンジニアリング チームが検討する詳細ログを生成します。このプロセスを使用するには、次の手順に従ってください。

  1. 新しいフィードバック項目を作成します。
  2. [問題] を選びます。
  3. タイトルを入力し、フィールドに詳細を適宜記入します。
  4. 適切なカテゴリとサブカテゴリをドロップダウンから選びます。
  5. 該当する場合は、[問題の再現] セクションが表示されます。
  6. 添付するログの種類を選びます。
  7. [キャプチャの開始] をクリックします。
  8. [フィードバックを送る問題を再現する]
  9. [キャプチャの停止] をクリックします。ログ ファイルがフィードバックに添付されたことが示されます。
  10. フィードバック項目を送信します。該当するすべてのログとデータが自動的に添付されます。

報告を共有する

フィードバックを送信したら、他の Insider メンバーと送信内容を共有できるようになります。 同じ問題を経験したことのあるメンバーや、あなたが推奨している機能や変更を希望しているメンバーがいる可能性があります。さらに、Microsoft のエンジニアと直接連絡を取りたい場合は、フィードバックへのリンクの共有を依頼することもできます。共有するフィードバックリンクを作成するには、次の手順に従います。

  1. フィードバック Hub を開きます。
  2. [フィードバック] タブに移動します。
  3. 共有したいフィードバックを検索し、そのフィードバックに移動します。作成したフィードバックを検索する場合は、上部の [My Feedback (あなたのフィードバック)] タブをクリックします。
  4. 適切なフィードバックを選択したら、右上の [共有] ボタンをクリックします。新たに作成されたリンクが記載された小さなウィンドウが表示されます。

組織のフィードバックの送信と追跡

あなたや同じ組織に所属する他の人がフィードバック Hub に送信したフィードバックを追跡できます (AAD アカウントの登録が必要です)。追跡方法は、以下のとおりです。

  1. Azure Active Directory の職場アカウントで、Windows Insider として登録します。
  2. 同じ職場アカウントを使用して、フィードバック Hub にログインします。フィードバック Hub のウェルカムページで、左下に表示されている人のアイコンをクリックし、AAD 職場アカウントを選択または追加します(すでに Microsoft アカウントを使用して登録している場合は、まずサインアウトする必要があります)。
  3. [フィードバック]、[All Feedback (すべてのフィードバック)] の順に移動します。
  4. [フィルター] ドロップダウンで、[内部] を選択して組織の Insider メンバーからのフィードバックを表示します。注: 組織のフィードバックは、AAD 職場アカウントで登録されているユーザーからのフィードバックのみがリストアップされ、個人の Microsoft アカウントからのものは表示されません。組織別のフィードバックは、組織内の Microsoft Insider および登録済み AAD Insider メンバーのみに表示され、外部には表示されません。

お使いの言語の Windows テキストの改善にご協力ください

Microsoft のランゲージ コミュニティ アプリを使うと、お使いの言語に翻訳された Windows テキストに対する修正案を簡単にご提案いただけます。修正したいテキストをクリックし、提案内容を入力するか、他の Windows Insider の皆さんからの提案に投票して、送信するだけです。

Windows ストアからランゲージ コミュニティ アプリをダウンロードしてください。

PC のみで利用可能です。Insider Preview ビルド 16299 以降が必要です。サポートされる言語について、Store の説明を確認してください。表示言語を英語 (米国) ではなくご自身の言語に設定して Windows をお使いください。[設定] の [地域と言語] で Windows の表示言語をご確認ください。